ドキドキ甘い・135話視聴完走!

ドキドキ甘い、全135話視聴完走しました。アー楽しかった。teaser映像があったので、はっとこ。
そうそう、最初のミンジュはこんなそそっかしい感じだったな、なんだか懐かしい(笑)


最後はホームドラマらしく、家族ネタでまとめてくれました。
朝ドラマ(韓国では朝放送されてたので)は、1話が30分ちょいくらいなので、見始めてはまってしまうと、もうサクサクいくんですよね。

ジニとチャンホがミンジュ&ドヒョンをいろいろ攻撃しだすくだりのあたりからは一気に視聴スピードも加速していきました。そして、ジニが途中からヨンエに変わり、会長が出てきて、んーいろいろあったな。
ミンジュ父マンボク、いつ見てもこのイ・ジョンギルssiは、ドラマ「復活」のカン・インチョルにしか見えないんですけどね。今回のドラマで、マンボクでもインプットされました。
この方の演技がよくって、手術後の豹変してしまう演技もすごかった、わざとらしくなくて。ちょうど会長とマンボクの人格が入れ替わったみたいでしたね。


そうそう、最後はヨンエも改心してくれて、ドジンとも仲直り出来て良かったん。ほんまに、この二人ったら、結局134話分、ずーっとケンカしてたみたいなもんやもん、長かった。
ヨンエの最後の、変わろうと努力するわ、の後の、でもそー簡単には変われないかもよ、に爆笑しました。まだ、言うんですねこの方って(^_^;)

最初は、ソドンヨのウヨン姫のホ・ヨンランssiのドラマと思って見始めたんですけど、ホームドラマって、必ず泣き所もあって、いいですね~
やっぱり、長編も2,3年に1作くらいは挑戦しないといけませんかね。でも、こればっかはやっぱりタイミングなんですよね。

一気に見てしまったので、また感想は追記します。




途中で忘れてましたけど、このドラマには、セルラーメモリーってのが主役のドヒョンにはあって、そのこともあって、ミンジュに惹かれるっていう、でも、それだけじゃないんですよね。
そのことは後付であったわけで、ミンジュ自身もそのことを知った時に、ドヒョンから離れようとしましたけど、そうはならなかったですし、この辺りの脚本の書き方がいいなぁ~って思って見続けられました。

正直、ちょっとマンボクの病気ネタはひっぱりすぎだな、とも感じましたけど、それを通して、やはりこの脚本家が語りたかったのは、家族の絆、社会的な地位や財産、そのようなものではなく、命あること、家族あることの大切さ、夫婦が互いに向き合うことの大切さ、そういうものを語ってくれていたように思います。
ホームドラマだし、そういうものを題材にするのは当然なんでしょうけどね、驚き、というものはそれほどなかったかもしれませんが、ドヒョンとミンジュのみょーな(笑)デレデレってぷりも含めて楽しめました。


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by haeun | 2011-12-21 01:58 | Trackback | Comments(0)
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